ガンプラのシールを綺麗に貼るための4つのコツ 【6-2】

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ホイールシール

組み立てが完了し、メラミンスポンジによる研磨が終わったら、いよいよ最終工程のシール貼りを行います。

ガンダムのデュアルアイやザクのモノアイなど組み立て工程内で貼らないといけないシールもありますが、基本は最後に貼るようにしてください。メラミンスポンジでシールの上をこするとシールがはげ落ちる可能性があるためです。

今回ご紹介するのは、HGの色分け等に使用されていキラキラしたあのシール「ホイールシール」の貼り方です。
シールの周りが透明なマーキングシールや、RGに付属されているリアルスティックデカール、マスターグレードに付属している水転写デカールの貼り方は別ページでご紹介します。

「シールを貼る」と書くと超簡単に聞こえますが、「綺麗に貼る」となるとちょっとしたコツが必要になります。本稿ではそのコツを中心にご説明いたします。

 

 

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用意する道具

ピンセット
綿棒
つまようじ

どれも百均で購入したものでOKです。この3つを使うことを前提にご説明させていただきます。最悪ピンセットは無くてもOKですが、つまようじと綿棒は用意していただきたいと思います。

 

 

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ホイールシールの綺麗な貼り方

①シールをつまむときは「先端」で

そのままですね。できるだけピンセットの先端でつかむようにしてください。そうすることでパーツに貼り付けやすくなります。

 

②位置決めは「角」を見る

丸いモノアイシールなどを除き、ガンプラのシールは「角」があります。このシールの角をキットのどの位置に置くのか見極めることで、ズレ無くシールの位置決めができます。
できれば2点以上の角を使って位置決めをしてください。3点以上の角を使って位置決めを行えば、ほぼずれなくシールを張ることができます。

 

③綿棒を使って密着させる

綿棒を使って垂直に圧力をかけて密着させてください。この時ゴシゴシこすったりするとせっかく決めたシールの位置がずれてしまう可能デイがあります。中心から端に向けて空気を抜くようなイメージで密着させましょう

 

④つまようじを使って、シールの端を圧着させる

綿棒を使って大まかにシールを密着することができました。ここまで来るとよっぽどのことが無い限りシールがずれることはありません。しかしよく見てみると、シール野の端が少し浮いている場合があります。つまようじなど先端がとがっているモノを使ってシールの端も密着させてください。パーツのエッジ部分も同様です。つまようじの腹の部分を上手く使って、こすりつけるようにエッジに密着させてください。

 

 

まとめ 指の限界を知れ

指をつかってシールを貼ろうとすると、位置がずれたり、密着できず細かな部分が浮きがちです。その浮いた部分からシールがはがれてくることがあります。必ず綿棒とつまようじを使って密着させるようにしてください。

 

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